未病息災、自律神経失調症の方々へ

 東洋医学には、「未病」というこ言葉があります。 まだ、病気にはなっていませんが、その手前言うことです。

未病息災という「言葉」があり、病気の浅い芽のうちに治療してし、健康状態を維持するということです。

 東洋医学では、身体のバランスを、「気・血・水」に分けて、バランスを整えます。

 今、夜遅くまで、スマホで、コロナウイルスの情報など、皆さん、探していませんか?

スマホや、パソコンなど、長時間ディスプレイを見ることで、目が疲れる、かすむなどの症状はないですか?

 それが引き金となり、後頭部の筋肉が緊張し、脳への血流が悪くなり、結果自律神経にも影響が出ている方々もいます。

頭痛、吐き気、眩暈、不眠、動機などの自律神経失調症の原因の1つとなってしまうこともあります。

目は、脳に直接繋がるので、交感神経が興奮状態になってしまうからです。 

 対処法は、夜就寝時間2時間前には、なるべくスマホや、パソコンを見ないことをお勧めします。
また、軽いストレッチや、タオルを例走行で冷やしてから、目に当てて、次に電子レンジで温めると効果的です。

 それでも駄目な時は、鍼灸や、整体の治療をお試し頂ければ幸いです。 早め早めの対処の方が早く回復します。

参考までに、針の効果は。

1、筋緊張を和らげる
2、鎮痛効果
3、組織や器官の機能を改善する
4、血管に刺激を与え血流を調整する
5、白血球の増加を促し、免疫力を高める!

お灸の効果

1、白血球の増加を促し、免疫力を高める!
2、血小板の働きを促し、止血作用
3、赤血球・血色素料を増やし、血流が良くなる造血作用
4、心臓・血管収縮力増強による強心作用

 参考になれば幸いです。

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