顎関節症

四日前から、顎関節激痛に。歯医者にて、診断、ロキソニン。
静止時痛も酷くて、指一本開かない。
ご飯🍚食べにくく、お粥を
何とか口に、無理矢理入れる程度。
当院に長年通院の患者さんのお嫁さんで、針で、少しは楽ならないか?
と、電話あり、来院。
患者さん自体は、初診、針初めて。
観ると、顎腫れているような感じ。
間違いなく、局所は、触らない方が良さそうです。😿
こんな患者さんの場合、遠隔針、習っていて、
本当に助かりました。🤗
病経絡→胃経と捉えて、
原則からシステム6→足に針。
一緒に来たお姑さんと、問診後、針しても良いですか?と、
聞いて、怖がる嫁さんに、そんなに痛くないからと、
フォロー頂きました。
また、ちょっと、この症状は、針でないと、難しいです…と、控えめに、進言。
私も、ここまで酷い顎関節激痛は、初めてだったので、自信はなく…
ちょっとチクッと、しますが、良いですか?と、 寸三五番を、骨極に。
痛!と、一言。すみません、大丈夫ですか?と、ねぎらい、
今、痛みどうですか?
針→6.7.
静止時痛と、腫れはなくなり。
指一本入らなかったのが、1.5本、もう少しで、二本入るくらいに。
ズキンという痛みなくなり、喜ばれました🤗
これが、初日。お姑さんが、明日も、来たらと、またフォローして下さり、
忙しい方らしく、明日の様子見て電話頂いくことに。
次の日。午後電話あり、夜七時頃ニ診目。
様子聞いてみると、静止時痛はなくなり、今日は、痛み止め飲んでないとのこと。 顎の腫れは、引いていました。
開口すると、ズキンと痛み。
足の圧痛点を調べ、昨日は、片足だけでしたが、反対側も、軽い圧痛あり、
針を。ステップ2 システム6
痛み聞くと、10→5位。
大分楽ですと。
ここで、原則を活用しようと、カンニングしながら、
手首を触診。非常に強い反応あり、
針?と思いましたが、患者さんが、痛がり、負担あるので、
ダイオードを試してみることに。
ステップ2
システム、2.3.4
実は、ハント症候群で、講師や、セミナー参加者の皆様に、アドバイスを頂き、
セミナーで、習っていたことを、
勘違いして、使用していて、それを訂正
したのが、生かされています。🤗
タン式セミナーは、アフターフォローが、素晴らしいです。🤗
手にダイオード
10→3.4
足にダイオード
10→1.2
口が、開くようになり、患者さんも、
ほとんど痛くないですと、魔法🧙‍♀️にかかったようでした。
本当に、原則の凄さ、素晴らしさ
経験出来ました。
当院が、次の日定休日で、
患者さんから、後一回治療受けた方が良いですか?
とお会計時に話しあり、
ん〜明日うちも定休日で、一日様子見て、
あれでしたらお電話くださいと。
私自身、ビックリ‼️した症例なので、
投稿させて頂きたいと思います。

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